新劇団員の加入につきまして
親愛なる皆々様
いつも蜂寅企画を応援してくださってる皆様、ありがとうございます。
この度、新劇団員として佐藤友佳子を迎えることとなりました。
彼女は、2016年よりほぼレギュラーで蜂寅作品に出演しており、作品作りを支えてくれていました。
時代劇を愛し、和の心を大切にする佐藤友佳子は、蜂寅に新しいパワーを与えてくれる、
そう思い今回の決断となりました。
波乱と愉快が交錯する芸の道を、手を取って一緒に歩んでいきたいと思います。
佐藤友佳子の今後の活躍をどうぞご期待ください。
これから先も皆様に更なる素晴らしい作品をお届けできるよう、蜂寅企画一同、褌締め直して精進してゆく所存です。十年先も、二十年先も、その先も。
改めまして。
今後とも末長く蜂寅企画をご愛顧くださいませ。
平成三十年十二月二十五日 蜂寅企画一同
佐藤 友佳子(さとう ゆかこ) ご挨拶
この度、蜂寅企画の劇団員になりました、佐藤友佳子です。
「きら星のごとく」の再演から、客演として参加してきたおよそ2年半の間にいろいろなことがありました。
日本舞踊のお浚い会に出たり、長唄三味線を習い始めたり、初めてお客様の前で刀を振ったり……。
和ものや江戸の世界に浸かり、これからもこうやって生きていくのだ…と何となく思っていたこのタイミングでお声がけいただきまして、劇団員の仲間入りをすることになった次第でございます。
しばしフリーで気ままに過ごしてきた身ゆえ、団体の一員として、役者として、至らぬ点も多々あるかと存じますが、より一層精進を重ねて参ります。
正直、演劇を続けて行っても「劇団員」として団体に所属する日が来るとは思っておりませんでした。
人生何が起こるかわからないものですね。
蜂寅の作品を通して、お客様、そしてメンバーと一緒に、これからたくさんの、そんな想像を超えた素敵な景色を見続けて行けたらと思っております。
個人としての活動も引き続き頑張って参りますが、蜂寅メンバーとしての私のこれからを見守っていただけたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
佐藤友佳子